目的:保育士としての実践力を高めるべく、子どもの食生活が生涯にわたる心身の健康と生活の基礎となることを理解し、ライフステージ毎の食生活の支援策を考え、子ども・保護者に伝えることが出来るようになることを目的とする。
到達目標:①食生活の意義および栄養に関する基本的知識を説明することが出来る。②子どもの発育・発達と食生活の関連について理解し説明が出来る。
③食育の意義・目的・基本的な考え方、その内容等について理解し実践できる。
④家庭や児童福祉施設における食生活の現状と課題について理解し説明が出来る。
⑤特別な配慮を要する子どもの食と栄養について理解し、支援が出来る。
- 教師: 馬場 公恵